ロンドン・コーリング:人種差別とファシズムに対する世界的な行動

ロンドン・コーリング:人種差別とファシズムに対する世界的な行動

この週末に、英国、そして世界の少なくとも15か国から数百人がロンドンに集まり、極右政党とファシスト政党、さらにはイスラム嫌悪、反ユダヤ主義、あらゆる形態の人種差別、外国人排斥、人種差別、移民憎悪に対抗する国際的な対応の構築について話し合いました。

11月17日日曜日、グローバルノース、グローバルサウス、東、西の運動体の活動家が集まり、これを具体的な提案に変え、グローバルなネットワークである「ワールド・アゲインスト・レイシズム・ファシズム」を強化し、拡大しました。

私たちが集ったとき、状況は非常に切迫していました。ドナルド・トランプが当選し、ヨーロッパ全土でファシストと極右が躍進し、国境では、特にヨーロッパ要塞での人種差別による終わりのない死者が出ています。しかし、一方で、人種差別的な極右に反対し、それを押し戻すために動員された何万人もの人々が繰り返し見られた都市もありました。

私たち全員に対する致命的な脅威に対して、さまざまに異なる運動の代表として、地球上の進歩的な人々や運動、人種差別やファシズムに反対するすべての人々に団結して対応するように、私たちは呼びかけます。

私たちは、多様性、連帯、団結に基づく幅広い運動で、憎悪と分裂を促進する人々と対峙し、打ち負かさなければなりません。

私たちは、2025年の国連反人種差別デーないしその前後、特に3月22日土曜日に、世界中の町や都市、グローバルノースとサウスの双方で、人種差別とファシズムに反対する世界的行動を呼びかけます。また、12月18日の国際移民の日や、1月18日の合衆国でのトランプ反対デモへの支援など、そのための行動も呼びかけます。

歴史上、立ち上がって声を上げなければならない時があり、今がまさにそのときです。状況は深刻で緊急ですが、私たちは多数派です。私たちは勝つことができます。¡No Pasarán!

2024年11月17日、ロンドン

注: 週末のイベントには、バルバドス、英国、カナダ、カタルーニャ、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、日本、ノルウェー、チェコポーランド、南アフリカ、米国、チュニジアなどから人々が参加しました。

私たちは、このグローバルな活動の呼びかけに署名することを、あらゆる種類の運動、ネットワーク、組織に求めます。

人種差別とファシズムに対する世界的な行動の構築

 私たちは、地球上の進歩的な人々、運動、人種差別とファシズムに反対するすべての人々に、致命的な脅威に対して団結して対応するよう呼びかけます。

 私たちは、多様性、連帯、団結に基づく幅広い運動で、憎悪と分裂を促進する人々と対決し、打ち負かす必要があります。

 私たちは、2025年の国連反人種差別デーないしその前後、特に3月22日土曜日に、世界中の町や都市、グローバルノース・サウスの両方で、人種差別とファシズムに対する世界的な行動の日を呼びかけます。

 歴史上、立ち上がって声を上げなければならない時があります。今がまさにその時です。 状況は深刻で緊急です。しかし、私たちこそが多数派です、私たちは勝つことができるはずです。¡No Pasarán!